8月も残すところあと1週間。
里山はひと足早く、秋の便りも届いています。
今年は6月頃から少し気候が変でした。
日中は夏の気候なのに朝晩は秋の様な・・・。
同じ季節でも1日で2つの季節がある感じ。
これは人だけが感じ取っている訳でもない様です。
涌治庵の脇にあるオニグルミの木。
例年9月に入る頃に実が落ちてくるのですが、
今年は8月に入るや否や落ち始めていて
夏に里山の秋の味覚が楽しめるという不思議な感覚。
やはり季節ごとの風情があり、
作物の収穫なども季節感がずれると
「旬」という言葉も何だかあってないような。
四季という移ろいもなくなりつつある気がします。
そんな里山でも変わらない秋の味覚もあります。
今年も場内の栗林では沢山の栗の実が付いています。
こちらは現時点でも生育も平年並みできていて、
栗拾いも例年通り9月の連休頃から楽しめそうです。
キャンプ場に宿泊されるお客様は無料で
栗拾いがお楽しみに頂けますので
「ぶどう狩り」などと合わせて秋の味覚を
満喫してみてはいかがでしょうか。
